【写真】明石家さんま

タレント明石家さんま(71)が19日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。番組共演者の快挙に敬意を表した。

米国で最も権威がある医学賞「ラスカー賞」の授賞式が17日、米ニューヨークで開かれ、筑波大の柳沢正史教授(66)と、服部有宏元参与(66)ら中外製薬の3人に記念の像が贈られた。柳沢氏は睡眠をつかさどる脳の神経伝達物質「オレキシン」を発見して基礎医学部門に選ばれた。

ラスカー賞は「ノーベル賞の登竜門」とも呼ばれ、受賞者がのちにノーベル賞を受賞することも少なくない。

柳沢氏はさんまがMCを務めるフジテレビ系バラエティー「ホンマでっか!?TV」にも出演しており、さんまは「『ホンマでっか』ってなめたらあかん。とんでもない人ばっかりやから。とんでもない先生方が出てくれてる。『ノーベル賞取りそうな』って言うてたけど、『取ってから言いなはれ』って言うてしもて。ノミネートとか候補はいらんって」と失礼なことを言ってしまったと苦笑い。

リスナーからのメールで改めて快挙を知り、「すごいなぁ。言うてたわ、その時も。『さんまさん、ダメですよ。この人は候補です』って他の先生が言うてはったから」と感服していた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 さんま「『取ってから言いなはれ』って言うてしもて」ノーベル賞有力候補への失礼な発言に苦笑