【写真】明石家さんま(2023年2月)

タレント明石家さんま(71)が19日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。標準語について言及した。

ゲストのつばきファクトリー秋山眞緒から「標準語になることってあるんですか?」と聞かれると、「しゃべれるけど、ない」と断言。村上ショージも「気持ち悪い」とさんまの標準語を気持ち悪がった。

さんまは「家は全員標準語からね」と口走った後、「家っていうか、今はいないけど、家族は。すいません、頑張ってます」と苦笑しながら、「できるねんけど、俺が標準語をしゃべると、すごい周りがみんな気持ち悪がる。ちょっとでも入ってしまうと、『え? 今の何?』って言われるから止めてんねんけど」と標準語を使うことはできるが話していないと語った。

TBS系ドラマ「男女7人夏物語」でも関西弁を続けたことを、関西出身の人から「喜んでいただいた」といい、「その支えがあって貫いたな。あれよあれよいう間にこのまま来てしもた。しゃべるよ? 僕だって」とニヤリ。モーニング娘。の弓桁朱琴から「イメージできないです」と言われると、「だろ?」と返し、「かっこいいかも!」と興奮させていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 明石家さんま、標準語は「できるねんけど、俺がしゃべると周りが…」