【写真】ドンデコルテの小橋共作(左)と渡辺銀次(2026年6月撮影)

お笑いコンビ、ドンデコルテの小橋共作(37)と渡辺銀次(41)が19日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分)に出演。ブレーク後の収入について語った。

ドンデコルテは「M−1グランプリ2025」で準優勝して注目を集め、有名企業など約30社からのCMオファーが殺到。テレビ出演本数が前年の0本から58本に激増するなど大ブレークを果たした。

NON STYLE石田明(46)が、「(M−1の)一夜で変わってマネジャーの電話が鳴り止まない…」と言うと、渡辺は「実際にあったみたいで。(マネジャーが)仮眠をちょっと取った。2、3時間。その間に置いていた携帯が、200本仕事が来てたって」と大量のオファーがあったことを振り返った。

また「相当ギャラもよくなってるでしょ。よく聞かれるやろ? 何倍ぐらいになった?」との問いに、小橋は「たぶん300倍とか」とぶっちゃけ。「キモなのが、『何倍になったの』って聞いてくる人って、いつの給料から何倍になったかは聞いてこないんですよ。数えようによっちゃ300倍ですし。一番少ない時、本当に2、3円とかの給料もあったんで…」と説明した。

急に収入が増え、お金の使い道に話が及ぶと、小橋は「僕は、もうハイブランド」とキッパリ。もともとブランド品に興味はなく「服とかに全く無頓着で…。お金ができたので、ちょっとオシャレしないとなと思って。オシャレの仕方も分からないので、高いものを着れば大丈夫だろうと思って、ハイブランドを今めっちゃ着まくってる」。

身に着けているもので最も高い物については、「シルクのシャツですね。ヴェルサーチェのシルクの長袖のシャツ。それは27万円。それで牛丼食べに行きますもん。ヴェルサーチェ着て…」と笑いを誘った。

一方、渡辺は「もう本当に時間がなくて。物欲はむちゃくちゃあるんですけど、欲しい物が決まっているので、それ以外は特に…ってやっていたら何も買わなくて」と、あまりお金を使っていない様子。

渡辺が唯一、購入したのが米国の高級革靴ブランド「オールデン」の革靴で、「17万円の。これが一番大きい買い物」と明かす。

「いま、ちょうど履いているんですけど、1枚皮の、スリッポンの型の…」と靴を見せると、「自分のシワに、全体が…。(履いているうちに)“自分ジワ”になっていく。これは、お金だけでは買えないシワですね」と語り、石田が「この、後に続くコメントがいいね。小橋とは違う!」と笑っていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ドンデコルテ、大ブレークでギャラは「300倍」最も高い買い物は…