SHOW-WA&MATSURI、初舞台完走「素人と認識したところから…こんなに楽しいんだ」
秋元康氏プロデュースの昭和歌謡グループ、SHOW-WAとMATSURIが18日、初の舞台「デカ×ホシ」千秋楽公演を開催した。
歌舞伎俳優の尾上松也(41)が演出を手がけ、SHOW-WAチームが演じる刑事サイドのストーリー「デカ編」と、MATSURIチームが演じる犯人サイドのストーリー「ホシ編」の、隣り合う2つの部屋(刑事の張り込み部屋と窃盗団のアジト)を舞台に繰り広げられるノンストップコメディー作品。千秋楽では初めて12人全員が集結し、これまでの公演で展開された謎がすべて解き明かされた。
10日間20公演を駆け抜け、SHOW-WA山本佳志(38)は「この作品を通してたくさんの出会いがあって、共演者の皆さま、松也さん、来てくださる皆さんとこうして出会えたことが財産。今日で終わるのが寂しいけど、お芝居に出合えたので、これからもお芝居を続けていきたいです」と感謝し、MATSURI鈴木渉(34)は「松也さんから『本読みの時に本物のど素人が来た』と思われていたと後から聞いて、やっぱり自分は素人だと認識したところから始まった。皆さんとご一緒して、舞台ってこんなに楽しいんだと思うことができた」と語った。