レディー・ガガ、第1子の性別や名前が判明 命名由来は?
赤ちゃんを抱いて外出する姿がパパラッチされてママになったことが明らかになった米歌手レディー・ガガ(40)をめぐり、赤ちゃんの性別や名前など詳細が明らかになった。
芸能情報サイトTMZが入手した出生証明書によると、2024年に婚約を発表した実業家マイケル・ポランスキー氏(42)との間の第1子の性別は女の子で、名前はローズ・ビーン・ポランスキーちゃんだという。また、米ロサンゼルスのシーダーズ・サイナイ・メディカル・センターで6月9日に誕生したと伝えている。
米ピープル誌は関係者の話として、ローズという名前はガガが2018年に出演した映画「アリー/スター誕生」でカバーした楽曲「ラ・ヴィ・アン・ローズ(La Vie En Rose)」が由来になっていると伝えている。ガガはこの曲への愛着から、背骨に沿って長い茎のついた一輪のバラとその横に筆記体で曲名を記した大きなタトゥーを入れていることで知られる。
また、ミドルネームの「ビーン」は、ガガの楽曲「ボーン・ディス・ウェイ(Born This Way)」のインスプレーション源となったソウルシンガーで活動家カール・ビーンさんに由来する可能性が高いと同誌は伝えている。
現時点で第1子誕生に関する公式コメントは出されておらず、ガガ本人や代理人は沈黙を貫いている。(千歳香奈子)