“方向感覚オカシイ”39歳芸人、映画途中でトイレで離席→別映画のシアターに到着
お笑いコンビ、ニッポンの社長の辻クラシック(39)が17日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。方向感覚がおかしいせいで失敗したエピソードを明かした。
番組のテーマは「方向感覚オカシイ芸人」。辻は「真っすぐ歩いてて、この“画面”で歩いてるんですよ。“画面”が変わるともうわからないです」と告白した。同じひな壇に座る滝音の秋定遼太郎が「わかる」と共感するも、MCの蛍原徹は「言ってることがわからへんねんけど」と困惑した。
辻は「この“画面”でね、歩いてるんですよ。でコンビニ入るんですよ。そうしたらこの“画面”(コンビニを正面に向いた状態)になるんですよ。ほんで(コンビニを)出て、こっち(来た道)また戻っちゃう。“あ、ちゃうわ”ってなって」と見ている正面の景色が変わるとわからなくなると明かした。
見届け人の土田晃之が「正面しか認識できていないってこと?」と聞くと、辻は「そういうことです」と答えた。
辻は「映画見てて『キングダム』ってめっちゃ激しい戦いの映画見てて、トイレめっちゃ近くて、映画中やけどどうしてもトイレ行かなあかん。トイレから戻ってきて、パっと開けたら『クレヨンしんちゃん』やった」と明かし、スタジオの笑いを誘った。
蛍原は「なんかさ、目印をさ…」と改善策を提案するも、狩野英孝は「東京に目印なんか付けられないですよ。看板っていっても来月には変わってるし、ビジョンみたいなやつも映像も変わってるし」と方向感覚をつかめない理由を語った。