VIVANT竜星涼、悪役会議室ゴビ、ワニズ、山本のラスボス考察を「ただの一般的予想」と一蹴
TBS日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)に警視庁公安部外事第4課「新庄浩太郎」役の竜星涼と、新庄を愛するタイの有名実業家「チョッキー・テーパーニット」役タイ人俳優OHM(オーム)ことタナパック・ジョンジャイパーが18日、同局系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)に生出演。第1シーズンで粛清された悪役たちによるTBSラジオ「悪役会議室」が予想した第2シーズンの「ラスボス」予想を「彼たちは、何も知らないんでね」と一蹴した。
THE TIME,では、ゴビ役馬場徹、ワニズ役河内大和、山本役迫田孝也の悪役会議室メンバーが、今後のストーリーを左右するであろう、「ラスボス」が誰かを考察。馬場は堺雅人演じる主人公、別班の「乃木勇助」のパートナーとなっている「柚木薫」(二階堂ふみ)を挙げ「あんだけジャミーンを近くで面倒見ているのもちょっと怪しい」などと指摘。「こっから悪になる。我々チームに加わる可能性があるかもしれない」と考察した。
河内はテントの「ノコル」(二宮和也)を挙げた。「(第2シーズンで)協力的過ぎ。善の面を今のところ出しまくっているから」と鋭い指摘を披露すると、迫田も「第1シーズンと違うもんね」と同意。河内は「何かの伏線であるに違いない」と断言した。
最後に迫田が挙げたのも「ノコル」。迫田は「ノゴーン・ベキ(役所広司)という偉大な存在。ベキ様の意思を継いでいるのは今ノコルさんでしょ。どっかで、自分のやるべきこととして乃木の前に立ちはだかるという何かのエピソードがこの後、描かれるんじゃないか」と考察を展開した。しかしこれには劇中でノコルを裏切った馬場が「でもノコルは良い奴であってほしいですよね」と異論も唱えた。
これらの考察を受け、竜星は「でも、彼たちは、何も知らないんでね。本当に何も知らない。出てないんですよ、(第2シーズンの)本編に。なんでこんなにね。出てきているのか。ただの一般的予想であるだけ」と一蹴した。