【写真】見上愛(左)と上坂樹里(2026年3月撮影)

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第125話が18日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、りん(見上愛)は再びシマケン(佐野晶哉)のもとへと向かう。りんの懸命な看護にもかかわらず、シマケンの体調は改善しない。医師の藤田(坂口涼太郎)が診察をするが、今後の経過によっては命に関わる場合もあるかもしれないと話す…。シマケンは病床でりんへの本音を明かす。りんの看病で、シマケンは峠を越す。

「風、薫る」も残り1週となった。

Xには「シマケン…」「熱と脈!それが看護!」「医者を呼べ医者を!」「藤田先生きた」「虎太郎が漢方薬を持ってきてくれた」「コタロー急にどうした」「ライバル」「友情」「久しぶりの先生 そして虎太郎も優しいじゃないか」「また脈!」「シマケンさんのセリフ…、りんさんの答え…」「ほんとに言葉が足りないのよ」「ここでその話になるの、」「シマケン今更~」「乗り切った…」「シマケン頑張った!」「来週、最終週?」「シマケンさん生きた!良かった」「シマケン、峠越えたみたい」「もう来週で終わりなのか〜」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「風、薫る」シマケンが本音…そして峠越す「シマケン今更~」「もう来週で終わりなのか〜」