【写真】読売テレビ(2025年撮影)

読売テレビの黒木千晶アナウンサー(32)が17日、大阪市の同局で行われた秋の番組改編説明会に出席し、MCを務める同局制作の日本テレビ系新情報番組「ニュースto」(月~金曜午後1時55分、10月5日スタート)をアピールした。

同番組はフリーアナウンサー宮根誠司が約20年間、MCを務める「情報ライブ ミヤネ屋」の後を受け、事件、災害、政治、経済から、芸能、生活情報まで、視聴者の役に立つあらゆるニュースを届ける。

説明会は黒木アナがMCを務める「そこまで言って委員会NP」のセットを使って行われた。同番組での司会ぶりが“猛獣使い”と呼ばれているだけに「ホームなので私の中の虎が目覚めないか心配」とちゃめっ気たっぷりにあいさつした。

ニュースtoのMC就任については「お話を聞いたときは驚きました。ミヤネ屋という20年間続いた番組が終わってしまうのは、私自身もすごく寂しいし、その後に始まる番組をやることに責任を感じています」と話しながらも、「視聴者の皆さまにとって必要なニュースをライブ感を持ってお伝えしたい。たくさんのコメンテーターの皆さんにご出演いただくので、多様なご意見を聞きながら、1つのニュースをいろんな方向から深掘りしていきたい」と意気込んだ。

金曜MCに就任する村上信五とはポスター撮影で一緒になり、「お気遣いの方で、初めてお会いしたときに『生活変わると思うけど大丈夫ですか』と私の体調を真っ先に気遣ってくださる優しい方。こういう方と一緒に番組をもり立てていけるのは心強い」と話した。

これまで20年間「ミヤネ屋」を続けてきた宮根誠司からは「大変だと思いますが頑張ってください」とエールを送られた。

また、「そこまで言って委員会」の共演メンバーからもアドバイスをもらったそうで、「古舘伊知郎さんの楽屋にごあいさつに行ったら、すごく喜んでくださって、『委員会で経験したことがすごく大きいと思う。ここで得た進行する力と優しさがあれば長期政権になる』と言ってくださった。うれしかったし、泣きそうになりました」と感謝した。

なお、「そこまで言って委員会」のMCも引き続き継続していくことになっており、「今後もビシバシ行きます」とにやりと笑っていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 読売テレビ黒木千晶アナウンサー、改編会見司会で“猛獣使い”ぶりチラリ「私の中の虎が…」