元モー娘。北川莉央アナ、「モーサタ」キャスターで悲願の経済番組…感想は「スルメ」
テレビ東京の鈴木芹里乃アナウンサー、北川莉央アナウンサーが、10月から「モーニングサタデー」(土曜午前10時)キャスターを務めることが決まり、17日、同局で行われた10月編成説明会で発表された。
北川アナ、鈴木アナともに今年4月に入社したばかりの新人アナ。北川アナは元モーニング娘。だったことでも知られる。現在キャスターを務めている嶺百花アナ、齋藤陽アナとともに、フレッシュな魅力を届ける。
北川アナは、編成説明会の司会として、白のトップスと白パンツという白コーデで登場。番組への意欲を問われ、「まだまだ勉強中なのですが、学びながらも皆さんに分かりやすく丁寧にお伝えします」と意気込んだ。また「入社の時から報道や経済番組に携わりたいっていうのをずっと言っていたので、まさかこんな早々に叶えていただけるとは思っていなくて。入社してから経済ってすごく難しいものっていうイメージが強かったんですけど、学んでいくうちにこんなに生活に根付いているんだっていうことを知って、すごく経済の面白さを日々実感しているので、これから学びながらも丁寧に頑張ってお伝えしていきたいなと思っています。ありがとうございます」と喜んだ。
番組は10月から約30分拡大し、土曜午前10時から10時55分の放送となる。新コーナーとして、マーケットや経済を現場から伝える「モーサテ・フォーカス」が登場。卓球金メダリストで投資家でもある水谷隼が、未来の“金メダル企業”候補を発掘する。
◆鈴木芹里乃アナウンサーコメント
経済は私たちの生活のあらゆる場面に息づき、知れば知るほど学びが尽きない面白さを感じています。10月からは放送枠が拡大し、新コーナーもスタートします。「マーケットが休みの間に、一歩先へ。」私自身も現状にとどまらず、常に一歩先へと学び続ける姿勢を大切にしながら、情報をお届けします。
◆北川莉央アナウンサーコメント
入社するまでは「経済」と聞くと、なんとなく「難しいもの」という認識でしたが、研修を経て「噛み砕くとこんなに面白いものなんだ」と気づきました。まさにスルメです。拡大とともに、新たなコーナーも増えます。さらに味わい深い番組にできるよう、私自身も学びながら丁寧にお伝えします。