石橋陽彩、新作映画の舞台・隠岐島に感動「自然豊かすぎて…日本じゃないみたい」「宇宙感じた」
日刊スポーツ_芸能 2026年09月16日 20:06:24
声優の石橋陽彩(22)が16日、都内でアニメ映画「どこよりも遠い場所にいる君へ」(10月9日公開、和田純一監督)完成披露舞台あいさつに登壇した。
昨年「カフネ」で第22回本屋大賞を受賞した作家、阿部暁子氏による、TikTokを中心に話題を呼んだ青春小説のアニメ化作品。石橋はとある事情から周囲に壁を作り、誰にでも優しいことから「王子」と呼ばれる高校生、月ケ瀬和希を演じた。
舞台となった島根・隠岐島に実際に足を運び、「初めて行けて、とにかく空気がおいしくて、自然が豊かすぎて海がきらきらしすぎていて、もはや見えなかった。夜は星がめちゃくちゃきれいで、日本じゃないみたいだった」と、島の美しさを熱弁していた。
続けて、「隠岐島で宇宙を感じたので、月に行って地球を見たい。星から見た地球を見てみたいと思うようになった。『地球は丸かった』と言ってみたい」と話した。
情報提供元: 日刊スポーツ_芸能