裏切り者確定!?「VIVANT」考察班が続々指摘、名刺、集合写真…「ホントはどうなの?」
TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第18話(第2シーズン8話)が13日、放送された。番組の最後、10月4日放送の第19話の予告でノコル(二宮和也)が「裏切り者は必ず現れる」と語るシーンが登場。裏切り者を巡る考察が過熱している。
捕虜となっている別班メンバー救出のため、乃木(堺雅人)とテント、そしてチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)が共同戦線を張った。そこに死体をすり替えて、生きていた新庄浩太郎(竜星涼)が参加。同時通訳機を使った作戦会議でシャキ城攻略の糸口を探した。
ネット上では、乃木がテントのアリ(山中崇)に長野利彦(小日向文世)の名刺を渡すシーンをめぐっての考察が相次いだ。アリは乃木から長野の名刺をもらうと「丸菱 長野専務」とすぐさま返答。名刺の肩書には「代表取締役専務執行役員」とあったが、返答のスピードから事前に長野のことを知っていたのではないかと推察する投稿があった。
Xでは「アリが長野専務の名刺を貰っていたが長野を知ってた可能性がある 長い肩書きがあるのに『丸菱 長野専務』と即返答。以前考察通り長野専務は最上位モニターなので認識がある可能性が また集合写真にアリがいない ジャミーンを心配していたので、そちらでも動いたのでは」「アリさん、この長ったらしい漢字肩書きを見て一瞬でアリ『長野専務』と言う。。ホントはどうなのアリさん」などと書き込まれていた。
アリを巡っては番組公式Xが放送後に公開した、作戦会議参加メンバーの集合写真を公開。この写真にアリの姿だけがなかったことが、より裏切り者説に拍車をかけている。
俳優堺雅人が主演を務める「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。