「風、薫る」シマケンの現状にネット衝撃「嘘だろ…」柳生=中村倫也に新たな謎も
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第123話が16日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、東京府看護婦規則ができるという掲示が出るが、内容に納得のいかないりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は柳生(中村倫也)に会いに行く。そんなある日、意外な人物の派出看護の依頼があって…。それはシマケン(佐野晶哉)だった。シマケンは胃がんの手術をしており、りんは自分が看護したいという。
シマケンの状態にネットも衝撃を受けた。
Xには「規則が出来て免状が制定される」「2年以上看護をしてると医師に認められれば試験は免除」「ええ感じの佇まいの寛太w」「寛太、医者をカネで丸め込む算段」「寛太、、、今日も悪い顔だな」「なんか… 直美めっちゃ頑張ってんな… 清濁両方の付き合いもうまいし」「柳生、多少の犠牲は想定内」「ここで土居さん!!」「あの辞めた子医者になったんだ!すごい!」「柳生さんの奥さん?病気?」「柳生の奥さんのこと?ここに来て新しい謎が出てきたな」「ツヤさん頑張って!」「シマケンもう術後だったんだ…生きてください」「顔色悪く気力の無さそうなシマケン…」「なぜこんな人知れず状態なの…?環はもうシマケンおじさんとの絡みないの?」「シマケンさん38歳!」「シマケン、嘘やろ…」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。