木村拓哉「ギャッツビー」新CMで華麗なパフォ披露、次の髪型は「近々スッキリしようかなと」
木村拓哉(53)が、「ギャツビー ムービングラバー」新CM「いい予感しかない。」編で、華麗なターンを披露している。19日から放送。
鮮やかなピンクの背景に、ブラックスーツ姿で登場。「ワッチコン」の連続フレーズが印象的な楽曲「TOMATO IPPATSU」が流れると、目を閉じて動きのイメージに集中。ファーストテイクから、時には華麗なターンを披露しながら疾走感あふれるパフォーマンスをみせ、「ギャツビー ムービングラバー」を手にとるしぐさや、髪に塗る動きを取り入れるなど、新たなアイデアがどんどん生まれていった。
最後のシーンを撮り終えると、スタッフたちとグータッチ。思わず歓声と拍手が沸き起こり、仕上がりにスタッフたちは「いい予感しかない。」と声をそろえていたという。
◆木村拓哉コメント
-撮影を振り返って。
ピンクの世界観も、実は壁面も床も真っ白なスタジオをピンク一色に塗らせていただいています。今回の撮影は本当にマンパワーが炸裂した撮影だったなと思っています。
-「いい予感しかない。」のメッセージについて。
「予感」と言うと、目に見えないものですし、少し“言い逃げ”な感じがあるワードだとは思うんですが、でもそれを良い方向に持っていくのも、そうじゃない方になってしまうのも、今の自分次第だと思います。それをポジティブなマインドにしておけば、きっと良い結果につながるのではないでしょうか。
-次の髪形は?
作品が決まればその都度キャラクターに合った髪形をスタッフと話して決めていくことになると思います。今日の撮影に向けてしばらくハサミを入れないでくださいと言われていたので、近々スッキリしようかなとは思っています。