星野真里「最初に好きですと伝えたのは私」夫の元アナ都議との交際のきっかけを告白
女優の星野真里(45)が、14日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)にゲスト出演。元TBSアナウンサーで、現在は東京都議を務める夫高野貴裕氏との交際のきっかけを明かした。
番組では、7歳で芸能界入りした星野の幼少期の生活や子役時代を紹介。恋愛についても、中学受験して入学した青山学院の友人から「真里は人見知りなのに恋愛に対してはすぐ行動します」とのメッセージが寄せられ、同じ男性に何度も告白してフラれていたことが暴露された。
星野は何度もアタックした理由について「白黒つけたいような性格で」と話すと、「もうついてるじゃないですか」「黒星を重ねるだけ」などとツッコミの声が続々。星野は「本当だ!恥ずかしい」と自分に大笑いした。
また「大人になっても一直線なの?旦那さんはどっち?」と高野氏との恋愛について聞かれると、「最初に好きですって伝えたのはやっぱり私だったので」と自身がきっかけだったと説明。プロポーズについても「結婚を30歳までにしたいとは伝えていたので。きちんと私の夢をかなえて、30歳の時にプロポーズしてくれました」と自ら積極的にアピールしていたと明かした。
ネプチューンの堀内健が「高野さんカッコいいもんね」と話すと、星野は照れながら「そうですね」。TBSアナ時代に高野氏と共演していたくりぃむしちゅー有田哲平は「よくご飯とか行ってたんだけど。『なかなか出会いないですよね』とか言ってたから、俺結構アドバイスとかしててさ」と振り返った。
続けて「恋愛ってこうやってやらなきゃダメだよみたいな。えらそうにしてたら『俺、彼女いますよ』って言うから、おお~って。しかも星野真里って聞いて、おおお~!」と驚いた表情。「めっちゃ恥かいたのよ。あの男はもう」と笑っていた。
星野と高野氏は青学大の先輩後輩で、11年に結婚。15年に長女ふうかさんが誕生している。