【21日の風、薫る】セツたちの熱心な姿を見た今井は、授業が終わった後、りんに話しかける
日刊スポーツ_芸能 2026年09月20日 08:15:02
見上愛、上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜午前8時)は明治期の看護師が題材で、主人公はそれぞれに生きづらさを抱えた2人の女性。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きる少し型破りな2人のナースの冒険物語となっている。
まだ女性の職業が確立されていない明治期に看護学を学んだ「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんをモチーフに取り上げる。今回で114作目の朝ドラとなる。
◆第126回あらすじ◆
看護婦試験が近づく中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は恵風看護婦会に特別講師として今井(古川雄大)とトメ(原嶋凛)を迎える。ツヤ(東野絢香)、セツ(村上穂乃佳)たちの熱心な姿を見た今井は、授業が終わった後、りんに話しかける。ある日、直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねて…。
情報提供元: 日刊スポーツ_芸能