男女お笑いコンビ、解散危機を衝撃告白「『お金無くて。芸人辞めます』と言ってきて…」
お笑いコンビ、納言の安部紀克(34)薄幸(33)が、14日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。コンビ解散の危機があったことを明かした。
この日は「男女コンビSP」として、男女だから起こるコンビ問題に関する領収書についてトークした。
薄は「最近、ホントにちょっとコンビ解散の危機感じた出来事があって」と切り出し、「私の家でYouTube撮影して、急に阿部が『あの僕…、最近お金なくて…芸人辞めます』って言ってきたんですよ。急に…YouTube撮った後に『芸人辞めます』って言ってきて。『バイトはしたいんですけど、バイトするくらいなら芸人辞めた方が早いかな…と思って』って言って」と明かした。
すると千鳥の大悟が「それ、どう言って欲しかったん?幸に」と質問。安倍は「『大丈夫?』もうちょっと何かこう…寄り添ってもらえらたうれしかったなーというか…」と答えた。
薄は「一対一で話し合うと良くないかなと思って、安倍とマネージャーだけで話し合ってもらったんです。結局『安倍は芸人続けることになりました。よく聞いたら、お仕事が入った時、バイト先に”今日休ませてください”の連絡しないといけない。これが精神的に嫌だから、バイトするなら芸人辞めるって言っちゃったらしいんだよ』ってマネージャーから言われたんですね」と話し、苦笑した。
薄が「バイトがある日は仕事入れないって、バイト優先になってるんですよ、安倍」と話すと、安倍は「これは反論していいですか? 打ち合わせとかズラせるじゃないですか、そういうのは融通利かせるので、仕事はNGにしてないです」と言った。
大悟が「こういう収録に関しては…」と言うと、安倍は「それはだって、これが優先ですから」と続け、大悟が「それはそうであってください」と伝えた。