元TBS宇内梨沙「ステマじゃないです。自費です」芸能界で流行中の手術巡るX投稿で経緯説明
元TBSアナウンサー宇内梨沙(34)が14日、自身のXを更新。眼内にコンタクトレンズを入れるICL手術を行ったと伝えた投稿を巡って経緯説明を行った。
12日に「ICLの手術をちょうど1週間前にし 本日より仕事復帰したのですが…予後順調だし…世界がよく見える」とつづり近影を公開。続けて別の投稿で「ICLに関心ある方が多いようなので簡単に情報共有します。・コンタクトで1.2~1.5→術後2.0ほど ・ド近眼なのでICL一択 ・痛くない(目が押される感覚はある) ・手術は10分で終了 ・費用70万円ほど ・3日間は顔洗えない+起きている間3種の目薬を2時間おきに点眼 ・4日目以降お風呂とメイクok(アイメイクのぞく) ・アイメイクは1週間後から ・メガネとコンタクトは処分した 病院選びは、知人の口コミ重視 日本に十数名しかいないエキスパートインストラクターの資格を持つ先生です」と補足した。
この投稿を巡って「ICLの投稿が複数ネット記事になってるんですが、ステマじゃないです。自費です」と説明。「あと決して勧めてるわけじゃなく、不安の多い目の手術だからこそ、生の声に需要があると思い、そういう方のためになればと思って投稿しました。このアカウントも収益化していません」とつづった。
ICL手術は芸能界で流行している。今年7月には女優生駒里奈がICL手術を公表し「世界はこんなにもクリアに見えるんですね」と感動。25年1月には1月にはフリーアナウンサーのヒロド歩美がヒロドアナは「感動!!!!ちょっと共有していいですか?笑」と、タレントでモデルのみちょぱこと池田美優も「実はずっとやりたかったICL手術をしまして、視力が0.08から1.5になりました!!」と伝えた。同年10月には、女優上白石萌音が「白壁がくっきりと目にうれしかったです」とSNSを通じて報告。24年には俳優竜星涼、NEWS小山慶一郎、謎解きクリエーターでタレントの松丸亮吾、女優長濱ねる、元SKE48のフリーアナウンサー柴田阿弥らが手術報告をしている。