【写真】麻雀のプロリーグ「Mリーグ2026-27シーズン開幕式」に出席したセガサミーフェニックスの佐野ひな子(撮影・川田和博)

セガサミーフェニックスの佐野ひなこ(31)が14日、都内で開催された、プロ麻雀リーグ「Mリーグ2026-27シーズン開幕式」に出席した。

Mリーグ初参戦。これまで専門紙などで取材を受けてきたが、「実感が湧いていなかった」という。「フェニックス自体の試合は15日からですが、今日こんな大きな会場での開幕式で、いよいよ始まるなっていう気持ちでワクワクしています」と目を輝かせた。

「去年までは見ている側でいたので、そこに立てるのは不思議な感じ」としつつも、「光栄なことなので胸を張って初入場したい」と意気込んだ。

自らのスタイルを「攻撃的」とし、「Mリーグでも全ツッパでいきたい」とした。だが、指導役の醍醐大は「基本的に全部ガラッと変えるのはいきなりしない方がいいと思うので、ちょっとずつ、ちょっとずつ。攻撃的と言っていましたがバランスよくとって」とたしなめた。その上で、「会場とか相手とか、そういうのに飲まれるのだけは嫌だなと。普段通り緊張せずにやってほしい」とアドバイスを送った。

醍醐の言葉を受け、佐野は「私らしく日和らないまっすぐな麻雀を打ちたいなと思っています」と述べた。

選手兼監督の茅森早香は佐野の起用法について「序盤は(本人の)気持ちを聞いて、行きやすいところとかを選んでいきたい」とし、「慣れてきたら、調子よかったらいっぱい使うかな」と構想を明かした。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 Mリーグ初参戦の佐野ひな子 攻撃的な麻雀で「全ツッパでいきたい」も指導役にたしなめられる