【写真】TBS外観

TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第18話(第2シーズン8話)が13日、放送された。第18話から導入された同時通訳機がネット上で話題となっている。

以下、ネタバレあり。

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捕虜となっている別班メンバー救出のため、乃木憂助(堺雅人)とテント、そしてチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)が共同戦線を張った。そこに死体をすり替えて、生きていた新庄浩太郎(竜星涼)が参加した。会議で乃木は、メンバーの意思疎通のため、日本語、モンゴル、タイ、アゼルバイジャン、中国の各言語が同時通訳できるイヤホン型の翻訳機を配布した。チョッキーがこのイヤホンを付けると、女性の声で日本語の言葉の吹き替え音声が。その後、テントメンバーの男性たちや、女性エージェントのフィルザの声も、日本語吹き替えで流された。チョッキーの担当は声優鬼頭明里だった。他にも、ゲルン役を小山力也、マタ役を高木渉、ボルド役を中村悠一、フィルザ役を甲斐田裕子、マリク役を榎木淳弥が担当した。

番組公式Xは新庄が生きて再登場する約7秒のシーンを動画で公開。チョッキーが日本語吹き替えで「誰かに空港まで送らせて」と訴えると、新庄が暗がりの中から現れ、タイ語で「俺が来たのに帰るのか?」が投げかけた。

公式Xの当該動画の投稿は現時点で300万回再生以上をマーク。コメントは600件以上あり、さまざまなコメントが寄せられていた。「公式さん、チョッキーさんの声が良いので。声優さんの声は無くしてください。声優さんが悪いのではなくて、チョッキーさんには合わないです」「なんでも声優さんをつければいい訳じゃないの良い例だと思いました。チョッキーさんは地声でお願いします。あの声でタイ語だからキャラで好きになったんです。今回は再登場に嬉しかった反面、地声があまり聞けず残念でした…声優さんは全く悪くありません、判断された方にお願いしています。。」「チョッキーよかったな ただ、翻訳機の吹替えボイスが個人的にはちょっと解釈違いやなー あかりんには申し訳ないが『よく聞くと男性とわかる女性的な声』くらいがよかった」「吹き替えのせいでチョッキーの魅力8割減でした 声優さんが悪いとかではなく、制作側のセンスにイライラしちゃって集中して見れなかったくらいです笑」「吹き替えに違和感がありすぎて、ドラマの内容に集中できませんでした」などと書き込まれていた。

番組のラストで堺雅人が登場し、来週から2話分、アジア大会の放送で休止すると発表。10月4日放送回から再開する。第2シーズンはあと6回で、11月8日に最終回を迎える。

俳優堺雅人が主演を務める「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「VIVANT」チョッキーの声巡り「魅力8割減」「違和感」「声優悪くない」公式Xにコメ殺到