【写真】スリムクラブ真栄田賢(2019年8月撮影)

お笑いコンビ、スリムクラブの真栄田賢(50)が14日までに自身のXを更新。高額バイト経験を振り返った。

真栄田は11日の更新で「22年前に沖縄から東京に出てきた時、お金が無くてさ。バイトの面接も落ちまくって、どうしようか悩んでいてさ。ある日、お金も無いのに、秋葉原にフィギュアを見に行った帰りに道を彷徨っていたら、30代くらいの男性が、タンクトップで歩いている俺を見かけて、男『お兄さん、良い体してますね。健康に自信ありますか?』」と、街で突然男性に声をかけられたことを明かした。

そして「俺が、『まあ、はい』と答えると、男『お薬の仕事しませんか?』 俺『やめときます!』と断ったが、男『大丈夫ですよ笑 今から発売される市販の薬を人間で試すんです』 俺『やめときます!!』 男『大丈夫ですよ笑! 老人の骨粗鬆症を防ぐカルシウムを摂取しやすく薬です。病院に2泊3日してもらい、薬を飲み、採血してデータを取ります。それを2週間後にもう一度やる2セットです』 俺『だからやめときます』」と、その男性から薬の治験の仕事の話を持ち掛けられたが、当初は断り続けたやり取りをつづった。

その後の展開として真栄田は「男『30万円です』 俺『やります』 治験てやつでした。その後味をしめて3回行きました」と高額報酬額を聞いて、最終的に一転、打診を受諾したばかりか、その後複数回行ったことも告白。「今、老人の足の膝をささえているのは私の金の欲しさです」と締めくくった。

この投稿に対し「金ない時の30万の破壊力」「凄いエピソードですね」「自分ももっと昔に、何の薬かは聞かなかったけど同じように声かけられて断った事があります」「スリムのコントと見紛うくらいの面白さ」などとさまざまな反響の声が寄せられている。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 スリム真栄田、薬の治験バイト“驚きの報酬額”を告白「その後味をしめて3回行きました」