【写真】尾上松也(2026年3月撮影)

歌舞伎俳優の尾上松也(41)が、12日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。5歳で初舞台が決まったいきさつを明かした。

初舞台について聞かれると「僕は5歳ですね。うちの父親(六代目尾上松助)が襲名という一大イベントがありまして。最初出る予定なくて、5歳の時に。記者会見の前日に、その当時の松竹の会長さんのところにうちの父があいさつに行ったら『お前のところの息子は何歳だ?』って言われて『5歳です』って言ったら『じゃあ出しちゃえよ』ってことになって、急に出ることになったらしいです」と説明。5歳で「伽羅先代萩」の鶴千代役が決まったいきさつを明かした。

MCの加藤浩次の「そのパターンあるの?」の質問には「聞いたことないです。だから当時の松竹の会長が『出しちゃえよ』って言わなかったら、やってたかどうかわからないです」と打ち明けた。加藤が「人生変えられたね。松竹の会長どうなの? やっぱり感謝してる? それとも恨んでる? どっち?」と聞くと松也は「いやいや、いやいや…」と笑いながら「恨んだことはないですね。恨んだことは、一応、ないです」と伝えた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 尾上松也、5歳で初舞台決定の異例いきさつ…加藤浩次「感謝してる? 恨んでる?」