【写真】「TAVERNA DE GAGA-人生はまだまだ面白い-」公開記念舞台あいさつに登壇したパンツェッタ・ジローラモ

タレントのパンツェッタ・ジローラモ(64)が12日、都内で初主演映画「TAVERNA DE GAGA-人生はまだまだ面白い-」(浜野安宏監督)公開記念舞台あいさつに登壇した。

日本で建築プロデューサーとして成功した男性(ジローラモ)が、かつて挫折した夢を再び追いかけるために南イタリアの町に帰郷して奮闘する物語。11日に公開され、「完成した映画を見て『なにこれ?』って思った。自分のことを見るのはちょっと恥ずかしかった。もちろんテレビ番組にもドラマにも何回も出ているけど、これはイタリア語でしゃべっているから、僕じゃないみたいだと思うこともあった」と笑みを浮かべた。

同作には、イタリアを拠点に活動する女優の市川純(44)らも出演。「(共演者は)プロの俳優ばかりだったので、アドバイスをもらいながらできたのが面白かった。現場で意見を聞きながら演技をするのは面白かった」と振り返り、「現場でも、スタッフは日本人で出演者はイタリア人だったから、日本語とイタリア語を両方使っていた。最初はコミュニケーションは大変だったけど、少しずつうまくいくようになった」と、2つの言語で会話をしていたと明かした。

また、日本とイタリアの国交樹立160周年を記念事業として認定を受け、この日は駐日イタリア大使のマリオ・アンドレア・ヴァッターニ氏も登壇した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ジローラモ、初主演映画は「恥ずかしかった」現場ではイタリア語と日本語で会話