和田アキ子「なんで『ねえさん』なの?私、歌手やで」久本雅美と垣花正が理由を説明
歌手和田アキ子(76)が12日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午後1時)にメインパーソナリティーとして生出演。歌手でありながら、お笑い芸人に「ねえさん」呼びされることについて疑問をぶつけた。
ゲストはタレント久本雅美。トーク中に和田を「ねえさん」と呼んでいた。和田は「よくお笑いの人は、なんで私に『ねえさん』なの? 私、歌手やで」と久本に質問した。久本は「いや、だから言いやすいんでしょうね。やっぱり大御所でいらっしゃいますし、たくさんの人が慕っている、って証拠ですよ、これは。ねえさん、は」と説明した。
和田は「ほんなら、久本も『ねえさん』って言われるの? 後輩多いやろ」と逆に質問した。久本は「めっちゃ言われます…ねえさん、ねえさん、って後輩には」と話した。和田は「ああ、やっぱり」と納得した。久本は「けっこう年上で、まあ接しやすいというか、そういう人たちには、けっこういろんな人たちに『ねえさん』『ねえさん』言うてはりますよ」と話した。
それでも和田は「私、なんで『ねえさん』って言われるのか」とつぶやいた。久本は「確かに歌手やからね。わたしも一応俳優やないですか…」と返答。微妙な間ができて和田が「むふう」とため息をついた。
この返しに久本は「この話、やめておきます?」と切り出し、アシスタント垣花正が「思いのほか刺さってない声がでましたね」と笑った。久本は「ちょっと殺気だってたな。殺されるなと思って」と和田の返答を分析した。
和田が『ねえさん』呼びされることについて久本は「やっぱり慕っている証拠だと思います。言いやすいんだと思いますよ」と話した。
すると垣花が「久本さんがアッコさんのことを『アッコさん』というは逆に想像つかないですね。距離感的に…『ねえさん』『ねえさん』って言ってる方が、大阪のジャンルを超えた近しさ」と話した。久本も「分かる、分かる」と同意した。