【写真】三宅健(2025年4月撮影)

元V6のアーティスト三宅健(47)が12日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜午前11時)に出演。V6のラストライブが終わってすぐにLINEグループを抜けたメンバーを明かした。

三宅は「ありましたね。そんなこと。V6っていうグループをやってたんですけど、V6なんで『ぶい』ってひらがなで書いて人数で(6)って出るんで。そうしたらぱっと見『ぶい(6)』になるんで。グループ名は『ぶい』だけなんですよ。解散ライブが終わった次の日の朝見たら『ぶい(5)』になってたんですよ」とメンバーが1人いなかったことを明かした。

藤本美貴は「え、さみしい!」と驚いた。

三宅は「余韻も何もなく退出する人がいるんだって思って。なんとなくみなさんわかると思うんですけど、解散したとともにグループを抜けてしまいそうな人っていったら、一択で森田剛だと思うんですよ」と持論を語り、観覧客を笑わせた。「イメージですよ。本当か本当じゃなくて、世間のイメージとして。パッて見たら森田がいたんですよ。誰?って思って見たら一番やらなそうな井ノ原快彦が…」とまさかのメンバーだったという。

「20何年やってきたけど…なんか…そういう薄情な人だったんだなって思ってた。あの27年、なんだったんだろうみたいな気持ちにもなって。そうしたら連絡がきて『間違って消しちゃった』ってことだったらしくて。『グループに追加してほしい』って言われて。で戻しましたけど」とLINEグループが「ぶい(6)」に戻ったことを語った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 三宅健、V6解散翌日にLINEグループから抜けたメンバー告白「森田いたんですよ」