【写真】アンミカとのトークセッションに登壇したハイヒールモモコ(撮影・阪口孝志)

漫才コンビ、ハイヒールモモコ(62)とモデルでタレントのアンミカ(54)が12日、大阪市のグラングリーン大阪でトークイベント「ハイヒール・モモコ&アン ミカのウェルネス会議」に登壇した。

主婦の友社が開催する、自分自身をいつくしむ“ご自愛投資”ができるイベント「ご自愛市2026in OSAKA」で行われたトークセッション。「年齢への向き合い方」「女性特有の健康課題」などを語りあった。

前日にブラジルから帰国したばかりだというモモコは、黒地に白の水玉模様のワンピースで登場し「LINEで色だけね。『何色にした?』って」とアンミカに打ち合わせしたというが、アンミカは「10枚くらい送られてきて、それに合わせて違う色選んだら、全然違う服で来たのでビックリしました」と笑った。

モモコは更年期障害について話題が及ぶと、「まだまだ(影響は)あるよ。ホットフラッシュもあるし。相方(リンゴ)が寒がりなんで、クーラーを付けて消しての戦いになる。ついに楽屋が別になって、『仲が悪くなった』ってうわさになった」と芸人らしく笑い話をしながらも、「ポジティブに楽しいことを考えて乗り越えてきた」

YouTubeチャンネルで美容紹介するなど「何でも試してる。生放送が多くてダウンタイムが無理やったけど、今は生放送も減って大丈夫。腫れてもいいかなと思ってる。60歳も超えたし大げさなこともやりたい」とポジティブ精神は旺盛。メニエール病を抱え、18年には帯状疱疹(ほうしん)を患ったこともあるだけに「人間ドックも行ってる。まだまだ生きたいから」と語った。

一方、アンミカも「更年期が29歳できたんですよ。バセドウ病の逆の橋本病になってしまって、漢方養生指導士を取って、東洋医学を勉強した」と病気と付き合いながら生活している。

「春は肝臓に毒素がたまって怒りっぽくなる。春に夫婦ケンカするのは季節のせい。夏は調子に乗りやすいので血管が破れやすくなる。血管にいいものを。秋は大腸がんになりやすい季節。白いものやフルーツを食べて。被害者意識も持ちやすいので、読書に集中したり運動してほしい。冬は黒い食べ物でミネラルをとって」などと季節に応じた体調管理をアドバイスしながら、「『五行式体表』を見て実践してください。17日に発売する私のポジティブ手帳に全部文章で書いてますので」と、ちゃっかり自らがプロデュースする「ポジティブ手帳2027」をPRしていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 ハイヒールモモコ「まだまだ生きたい」60歳を過ぎてやりたいこといっぱい