【写真】蒼井優(2026年7月撮影)

女優蒼井優(41)主演のTBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)第10話(最終回)が11日、放送された。以下、ネタバレあり。

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第9話では咲子(蒼井優)がバツ4を隠して瀬尾充(松山ケンイチ)と結婚していことが判明。そんな2人は咲子側から別れを切り出した。咲子から記入済みの離婚届を渡された充は反発。離婚届を紙飛行機にして投げ返すと、料理中のカレーに飛び込んでしまう。咲子によると、カレー付きの離婚届は5度目の離婚にして初だという。

離婚を選択した2人は自宅で荷物を整理した。その際、充のTシャツを干す展開に。充が「全部乾いたら行くね」と言うと、咲子は神妙な顔付きをした。

Xでは当該シーンをめぐって「ここでタイトル回収してくるか!!」「このタイミングで来るとは」「タイトル回収えぐい」「なるほど、タイトル回収」などと書き込まれていた。

一方で伏線回収の鍵とされた「フィナンシェ嫌い」についての描写について、Xでは「ごめんフィナンシェの謎だけでも明らかにしてほしい」「ちょっとまてフィナンシェは!!!???」「あれ、フィナンシェのあれこれって出てきました?」「フィナンシェだけ回収できてないのは私だけ??」などと書き込まれていた。

2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密を描くオリジナルストーリー。蒼井の18年ぶりの地上波連続ドラマ主演作としても話題に。第1話の347万回がその時点で歴代1位の記録を樹立。第2話で367万再生、第3話は393万再生、第5話も397万再生と回を追うごとに記録を塗り替えてきた。第6話の無料配信が放送後1週間で407万再生を超え、同局金曜ドラマ歴代トップの記録を更新した。

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▽最終話あらすじ

咲子(蒼井優)に嫌われないようにと気を遣う充(松山ケンイチ)と、充がまたいなくなってしまうことに怯える咲子。そんな不安定な2人の日々に居心地の悪さを覚えた咲子は、ついに充に別れを切り出す。

そんな中、咲子は樹生(中島歩)に、今の自分の素直な胸の内を語り出す。

充の失踪とあずさ(夏帆)の喪失を経て、それぞれが抱えていた過去と秘密を打ち明け、以前とは全く違う関係性となった咲子と充、そして樹生。それぞれが選びとる、この先の人生とは……?

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「Tシャツが乾くまで」最終回で未回収案件!?「あれ?」「出てきた?」「私だけ?」X答探し中