【写真】今井らいぱち(2026年2月撮影)

ピン芸日本一決定戦「R-1グランプリ2026」で24代目王者に輝いた今井らいぱち(39)が10日放送のテレビ朝日系「見取り図じゃん」(木曜深夜0時15分)に出演。後輩芸人に認識されていないことを語った。

番組では「大阪⇔東京の仲間たちリアル最新情報」というテーマで、大阪吉本から東京吉本に進出した実力派芸人が出演した。トット、ツートライブ、滝音、今井らいぱち、ヘンダーソンが出演し、“テレビの人気者”という先生役として、エバースの町田和樹、ロングコードダディ兎、ニッポンの社長ケツが出演した。

トットの桑原雅人(41)が後輩の人気者にこびようとして失敗したエピソードを語ると、らいぱちから「認識されてるからまだいいじゃないですか。トットさんは。町田は僕のこと多分認識もしてないと思います」と主張した。

らいぱちは「ホンマに、マジで初めて言うんですけど、本人にも。あいさつマジでしないですよ」と町田に伝えた。

町田は「してますって。してるって」と反論した。見取り図の盛山晋太郎は「いくら先生って言っても上下関係大事ですよ?」とらいぱちより後輩の町田に聞いた。

町田は「いや、本当に…でも東京ってこういう舞台監督の人みたいな人多いんですよ」とらいぱちをイジって笑いをさそった。

らいぱちは「誰が舞台監督や!」とつっこみ、滝音の秋定遼太郎は「見たことあるけど」と笑っていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 R-1王者、人気の後輩に「あいさつしない」指摘も撃沈「こういう舞台監督みたいな人多い」