元イコラブ齊藤なぎさドラマ初主演決定「チーム一丸となって素敵な作品を」
元「=LOVE」で女優の齊藤なぎさ(23)が、読売テレビのドラマ「女帝」(10月22日スタート、木曜深夜0時59分)で、ドラマ初主演することが11日、分かった。ティーザービジュアル&ムービーも発表した。
同作は、原作・倉科遼氏、作画・和気一作氏による、シリーズ累計発行部数250万部超の同名漫画が原作。銀座のクラブをはじめとした夜の世界を舞台に、主人公・立花彩香が、母を死に追いやった権力者たちへの復讐(ふくしゅう)を胸に、美貌(びぼう)と度胸、鋭い知略を武器に夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指し、成り上がっていく姿を描いた復讐エンターテインメント。07年に加藤ローサ主演で実写ドラマ化されているが、新たによみがえる。
齊藤にとってドラマは初主演。「出演のお話をいただいたときは、本当にうれしかったのと同時に、大きなプレッシャーも感じました」とし、「主演という立場への緊張や不安もありますが、この作品と役に真摯(しんし)に向き合い、監督、そして共演者の皆さんやスタッフの皆さんのお力もお借りしながら、チーム一丸となって素敵な作品を作り上げていきたいと思っています」と意気込んだ。
演じる主人公については「自分の意志をしっかりと持ち、どんな状況でも前に進もうとする芯の強い女性。私自身も、一度決めたことにはまっすぐ突き進むところは似ているのかなと思います」。一方で、「彼女の強さや生き方には、私自身学ばせてもらうこともたくさんあります。彼女が抱える感情を大切にしながら、丁寧に演じたいです」と話している。
「この作品を通して、皆さんの心に何か残るものを届けられるよう、全力で作品と役に向き合っています」とすると、「登場人物たちがどのように生き、どんな道を選んでいくのか、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです」と呼びかけた。