宮根誠司、ランニング中に自転車の女性にかけられた“笑撃ワード”11文字を明かす
フリーアナウンサー宮根誠司は11日、MCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に生出演。皇居ランをめぐる話題を伝えた際に、かつて自身がランニングをしていた時に自転車に乗った女性から「衝撃ワード」を浴びせられたことを明らかにした。
皇居の周りの歩道の1周約5キロを市民ランナーらが走る「皇居ラン」について、一部ランナーの走行で、通常の歩行者の通行に妨げになったりするケースがみられるとして、番組ではSNSで「禁止論」が出ているという話題に触れた。自身もランナーである宮根は、皇居一周について「5キロなんで、自分のタイムを上げたい人はスピードを出すわけですよ。だから(歩行者などとの)共存は、なかなか難しいかもしれないね。観光客の方も含めて」と持論を口にした。一方、皇居がある千代田区では、「歩道は歩行者優先」「歩道をふさがない」など、皇居ランナーに向けた9カ条のマナーが呼び掛けられていることも紹介した。
すると宮根はここで、「僕、大阪で走っている時、たまたま自転車のおばさまと同じスピードで走っていたんですよ。いっしょのペースだったんですよ」と、自身の経験を告白。「おばちゃんが自転車の荷台に袋を積んではって、僕がずーっと後ろをついて走っていたら、『財布は入ってへんで!』『財布は!』と。スリじゃないんですけれど」と、女性に“笑撃”的な言葉で疑われた経験を明かした。
スタジオの出演者が爆笑する中、宮根は「疑われた。たまたま、ペースがいっしょだったんですが」と、当時の事情を苦笑しながら説明していた。