【第25週の風、薫る】りんと直美は、自分たちでツヤを看護婦として養成することを決める
日刊スポーツ_芸能 2026年09月12日 08:15:00
見上愛、上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜午前8時)は明治期の看護師が題材で、主人公はそれぞれに生きづらさを抱えた2人の女性。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う。明治という激動の社会を舞台に、幸せを求め生きる少し型破りな2人のナースの冒険物語となっている。
まだ女性の職業が確立されていない明治期に看護学を学んだ「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんモチーフに取り上げる。今回で114作目の朝ドラとなる。
■第25週「風媒花」
ある日、恵風看護婦会をツヤ(東野絢香)が訪ねてくる。看護婦として雇ってほしいというツヤを見て、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は自分たちでツヤを看護婦として養成することを決める。一方で、東京府看護婦規則の制定の動きは進んでいて…。
情報提供元: 日刊スポーツ_芸能