グレート義太夫さんとウリ二つの懺悔の神様、先にたけし軍団に誘われた不思議な縁明かす
フジテレビ系「オレたちひょうきん族」の懺悔の神様として知られる、お笑いタレントのブッチー武者(74)が11日までにXを更新。7日に67歳で亡くなったグレート義太夫さんに追悼のメッセージを送った。
よく似ていると評判の2人だったが「義太夫さんはたけし軍団で活躍しましたが、実はブッチー武者もたけしさんからたけし軍団に誘われていたのです。ただ私は、レオナルド熊さんの弟子だったため、丁重にお断りしました」と、たけし軍団から勧誘されたことがあったという。。
「そのあとすぐに義太夫さんがたけし軍団に入ったようです。たけしさんはデブキャラが欲しかったんですね」と、義太夫さんとの不思議な縁をつづった。
ブッチーは「訃報を聞いて、本当にビックリしました。ご冥福をお祈りします。『若くして亡くなったことにバツ!』」と追悼のメッセージを送った。その上で「関係性を上げるとすれば、義太夫さんと私はよく似ているという関係ですかね」とつづった。
「オレたちひょうきん族」の放送当時を振り返り「視聴者のほとんどは、懺悔の神様を義太夫さんがやっていたと思っていたようです。そのため、懺悔の神様が亡くなったという謎のご冥福を祈る連絡が私の知人にたくさん来ております」と、義太夫さんの死後、似ている自分への追悼メッセージが飛び交ったと説明。「ブッチー武者の認知度はそれで低かったのかな…」と吐露した。
そして「私が懺悔の格好をしてマルのポーズ、義太夫さんがバツのポーズをしている写真があったのですが、残念ながら紛失してしまいました…。今となっては貴重な写真だったのかな」と、義太夫さんとのツーショットをなくしたことを惜しんだ。