元超新星ソンモ「日本での活動を集中して頑張りたい」デビュー17周年記念イベント開催
元超新星のソンモ(39)が9日、都内でベストアルバム発売&デビュー記念イベント「SUNGMO Debut 17th Anniversary ”Time Machine”」を開催した。
ソンモは09年9月9日に超新星としてデビュー。日本デビュー記念日当日となったこの日は会場に多くのファンが集合。「Get wild」で幕があくと、大きな歓声と拍手に包まれた。この日は「超新星」時代の全身ブラック衣装で登場し、「お久しぶりです。久しぶりに超新星の曲を。お見せするのは8年ぶりくらい。久しぶりで楽しく準備もできました。今日も最後まで温かい応援をよろしくお願いします」とあいさつした。
今年17年目を迎えるソンモは、トークタイムではデビュー当時の思い出を振り返った。日本語になじみがないデビュー当時に覚えた言葉を聞かれると「人生行きあたりばったり」と即答。「演歌のタイトルみたい(笑い)。良い言葉ですね」と会場を笑わせた。
さらにNHK総合ドラマ「団地のふたり」(火曜午後10時)にコンビニのアルバイト店員役で出演中のソンモは「昨日も撮影が終わって、食堂で放送を見ながら食事していたんですけど、誰も僕に気付かない」と苦笑し、「今年からまたライブだけではなく、ドラマやスクリーンも出演したい。日本での活動を集中して頑張りたいと思いました」とした。
この日は「BLUE SKY」「Moving On」など全13曲を歌唱。中盤にはダンス曲も披露した。この日のイベントに「9月9日。良い数字だし、今年も皆さんと迎えることが出来てありがたい」と感謝し、「17年日本で活動して、まだマイクを持てることは本当にありがたいと毎日毎日感じています」。アンコールでは来年2月にツアーを開催することが発表された。「これからもっと皆さんに会いに来られると思っています。もう少し待っていてください」とファンに呼びかけた。