ダンカン、グレート義太夫さんとの「何万個書いても終わらない…」数々のエピソードを回顧
たけし軍団のダンカン(67)9日、自身のブログを更新。7日に67歳で急逝した、たけし軍団のお笑い芸人、グレート義太夫さんに向けてコメントした。
ダンカンは「義太夫くんは1958年12月26日生まれ、その8日後年をまたぎ1月3日に生まれたオレ・・ほとんど同じ頃板橋(義太夫くん)と埼玉(オレ)におバカ2人が誕生しちゃったんだな~とよく笑っていたっけ・・(つい先日のTikTokライブ配信のコラボ)」とグレート義太夫さんを思い、ライブ配信時の画像を投稿した。
続けて「40数年前オレの西新宿のボロボロアパート『豊荘』に初めて来たとき、オレが吉田拓郎の『ともだち』をギターで弾いたのを覚えていた義太夫くん TBSの番組打ち上げパーティで肉ばかり食べてプロデューサーに怒られていた義太夫くん 映画『生きない』の撮影でカメラ目線で監督に叱られていた義太夫くん 300メートル先のタバコ屋さんに車で行っていた矢沢永吉みたいな義太夫くん オレの主宰していた劇団『東京サギまがい』の全ての音楽を担当してくれて、ま、オレも無茶振りしたけど・・時々どこかの音楽を限りなくパクリオレにあっさりバレて口を酸素の無くなった鮒のようにパクパクしていた義太夫くん 以前はオレよりヘビースモーカーだった義太夫くん 虎太郎が幼い頃虎太郎の三輪車に轢かれるのがお約束になっていた義太夫くん 実は『隠れなぎら健一ファン』(表立って言ったらハブンチョにされるもんね(笑)なぎらさんごめんなさい)だったオレと義太夫くん」とグレート義太夫さんとのエピソードをつづり「思い出したら何万個書いても終わらない・・ 8日兄ちゃんの義太夫くん、その頼れなさが何よりもいかしてたよ!合掌」とグレート義太夫さんをしのんだ。