鈴木愛理、敏腕社長役で英語せりふに挑戦「球技が苦手」な意外な一面も
歌手で女優の鈴木愛理(32)が8日、都内で映画「昨夜は殺れたかも」(松木創監督、10月23日公開)完成披露上映会に登壇した。
THE RAMPAGE吉野北人(29)と初共演でダブル主演を務める。脚本を読んだ際の印象について「最近いろんな脚本を読んでいる中でも、この作品は読み終わるまでがめっちゃ早かった。『うわーっ』と夢中になって読んだ」と明かした。
夫思いの専業主婦でありながら、実は敏腕社長という役を演じた鈴木。社長として登場するシーンでは英語を交えたせりふにも挑戦し「英語の監修の先生がいて、発音にもすごくこだわってやっていただいた」と振り返った。
意外な一面を明かすコーナーでは、「球技が苦手」と告白した。両親がプロゴルファーというゴルフ一家で育ったものの、「地についている系のボールは大丈夫なんですけど、空中に浮いているボールは苦手ですね。バレーボールとかは戦力外です」と苦笑した。
最後は「最近ちょっとつらいことがあった人も、今日も楽しかったなという人もいると思うけど、多分全員が笑顔になって帰れるんじゃないかな」と作品をアピールした。「ぜひ感想を私たちの目に届くところで教えていただけたら」と呼びかけた。
この日はほか、吉野北人(29)工藤阿須加(35)王林(28)本宮泰風(54)松木監督も出席した。