岡田圭右、グレート義太夫さんを「ゴゴスマ」で追悼「これぞたけし軍団というバランスのお一人」
漫才コンビ「ますだおかだ」岡田圭右(57)は8日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)に生出演。7日に亡くなっていたことが公表された、たけし軍団のお笑い芸人、グレート義太夫(本名・鈴木正之)さんに、お悔やみのコメントを口にした。
関係者などによると、義太夫さんは、自宅マンション内で倒れているのが見つかり緊急搬送されたが、病院で死亡が確認されたという。67歳だった。
番組は冒頭で、義太夫さんの訃報(ふほう)を速報で伝えた。義太夫さんの所属事務所の代表を務めるつまみ枝豆の妻でタレントの江口ともみが、義太夫さんがマンション敷地内で発見された当時の様子や、義太夫さんへの思いを涙ながらに語ったことを受けて、MCのフリーアナウンサー石井亮次に「突然というのもまた、ね…」としてコメントを求められた岡田は、「私の世代的には、たけしさんの『スーパーJOCKEY』の『THEガンバルマン』のコーナーで、松尾伴内さんや東(国原英夫)さんや、枝豆さんとか、みなさんが…」と、かつて義太夫さんらたけし軍団が出演した人気番組に言及。「日曜のお昼やったかな。今では考えられないような、日曜昼であれだけ身体を張るかという、すごいことをやっていて。テレビを見て腹の底から笑っているイメージですね」と、義太夫さんら軍団メンバーが出演していた番組を振り返った。
「その中で、いいポジショニングを」と石井が述べると、岡田も「そうなんです。軍団の方は芸名がインパクトがあって、それぞれのキャラクターがあって。(義太夫さんは)これぞ、たけし軍団というバランスのおひとりだった」としのんだ。
番組では、ビートたけしの追悼コメントも速報で伝えた。岡田は「『ガンバルマン』での身体を張った、そういうもの以外でも、みなさんキャラクターがあって、多彩な才能があった。たけしさんを中心に、またそういうのを見られたらいいのにな、という思いもあったんですが」とも口にした。