【写真】グレート義太夫(2022年5月撮影)

たけし軍団のお笑い芸人、グレート義太夫(本名・鈴木正之)さんが7日に都内の自宅マンションで亡くなっていたことが8日、分かった。67歳だった。関係者などによると、マンション内で倒れているのが見つかり緊急搬送されたが、病院で死亡が確認されたという。

義太夫さんは糖尿病の透析治療を続けていた。7月には「鎖骨下静脈拡張」手術を受けたばかり。透析治療による腹痛や、さらにその後の投稿では「おかしい。何だか不具合が出まくり 腰の痛みから来る影響なのか、左股関節が痛い歩けないほどの痛み…、困ったな。横になって足も伸ばせないし、足が持ち上がらない」と不調に見舞われている様子をつづっていた。

8月18日には「体が…。動かない…。と言うのは大げさですが(笑)足と腰が痛いと、何をするにも億劫です」と足腰の痛みが続いている様子を明かし、「少しでも動かさなきゃいけないのに、どんどん筋力が 『老いは足腰から』何遍も言い聞かせてきたのに(泣)」と横たわった写真をアップ。「もうちょっと待っててください、必ず復活しますから」とつづった。

さらに同19日の投稿でも「左肩が…。激しい痛み」と訴え、「身体がどんどんボロボロになって行く…(泣)」と悲鳴。フォロワーからは心配の声が寄せられていた。ブログの最新投稿は7日朝6時頃だった。

義太夫さんは95年に糖尿病と診断された。07年からは糖尿病性腎症による末期腎不全と診断され、以後、透析治療を受けていることを報告している。24年8月には心筋梗塞で倒れ、10時間に及ぶ手術を受けていた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 グレート義太夫さん死去、糖尿病で透析治療「身体がどんどんボロボロに」ブログ最新投稿は7日朝