子宮体がん公表の元モデル、がん発覚の経緯明かし「開腹一択でした」
子宮体がんを公表したファッション雑誌「小悪魔ageha」の元モデルで実業家の“ももえり”こと桃華絵里(45)が8日までにインスタグラムを更新。がん発覚の経緯を説明した。
桃華、数年前まで毎年欠かさず子宮頸がんの検査を受けていたという。4年前から不正出血が始まり、受診した婦人科で「子宮内膜症」と診断され、通称“避妊リング”とも呼ばれる子宮内避妊器具「ミレーナ」の装着を提案されたが断り、その後は「東洋医学にも毎週通い鍼で治療をしてもらったりもしました」と振り返った。
しかし症状は良くならず、3年前に別の婦人科で検査を受けたが、検査結果は「異常なし」。そのまま放置するも不正出血は悪化し、今年の夏前ころに再び婦人科を受診したところ子宮体がんが見つかり、紹介された別の病院で手術を受けることが決まったという。「私の子宮はすでに男性の握り拳大くらいに肥大していた為 開腹一択でした」とつづった。
子宮体がんを公表したことで励ましの声が多数寄せられ「どれだけ救われたか。。心からありがとうございます」とあらためて感謝。「本当に大切な人上辺だけだった人。ガンになって色々気づかされた事は多い。泣きながらすぐに駆けつけてくれたあの姿は一生忘れない」と見舞いに訪れた友人らへの思いをつづった。