【写真】見上愛(左)と上坂樹里(2026年3月撮影)

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)の9日に放送された第118回の平均世帯視聴率が14・4%(関東地区)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第48回の16・9%。平均個人視聴率は8・1%だった。

主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。

あらすじは、亀吉(三浦貴大)と再会した環(瀧七海)。直美(上坂樹里)は亀吉を追い返そうとするのだが、亀吉にはどうしても環に渡したいものがあった。渡されたものは、ある人からの手紙だった。環はもう一度父と話したいと決意して…。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 見上愛&上坂樹里、NHK朝ドラ「風、薫る」14・4% もう一度父と話したいと決意する環