【写真】ミニアルバム「DEATH OF ME」メディアショーケースを開催したEVAN((C)&(P)BELIFT LAB Inc.)

ENHYPENのHEESEUNGとして活動し、今年3月に独立したEVAN(24)が7日、韓国でソロとして初のミニアルバム「DEATH OF ME」メディアショーケースを開催した。

6月に配信シングル「RIDE OR DIE」でソロデビューを果たし、同作で2つ目の作品となる。この日は報道陣の前でタイトル曲の「Death of Me」など2曲をパフォーマンスした。

ENHYPENから独立した理由をあらためて問われると「音楽活動を続けながら、これからどんな音楽を届けていくか、どんな形で見せていくか、たくさん悩んで考えた。会社の皆さんと話し合いを重ね、長い時間をかけて悩んで、ソロアーティストとしての道を選んだ」と説明した。報道陣からも質問を受け、「ソロデビューをするうえでとても深い議論をした。ファンの皆さんの惜しむ声や懸念は理解しています。EVANとしてこれから歩みを見せていくことが、こうした声への恩返しになると思います。これからも良い影響力を与えられるアーティストになれるように頑張りたい」と決意を込めた。

ENHYPENは1日に発表された米ビルボードの主要チャート「ビルボード200」で初の1位を獲得した。快挙について問われると「簡単には達成できないこと。とても誇らしく思います」と素直にたたえ、「僕ももっと大きなステージに立って、より多くのところでライブをして、音楽で人に希望を与えたい。疲れたり大変な思いをしたりしている人が前に進むための力になりたいです」と意気込んだ。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 EVAN、ENHYPENから独立の理由語る「惜しむ声や懸念は理解している」「音楽で希望を」