【写真】「大倉弘也47TH BIRTHDAY LIVE」で熱唱する大倉弘也

歌手で俳優の大倉弘也(46)が6日、東京・銀座ベースグランベルで「大倉弘也47TH BIRTHDAY LIVE」を開催した。「SATURDAY NIGHT ANGEL」「ミッドナイトハリケーン」「ルイジアンな」など全11曲を熱唱した。

10日の47歳の誕生日を前に仕手の開催に弘也は「こんな雨の中、皆さんありがとうございます。毎年、毎年、台風とか大雨で、もうこの時期にやるのやめようかと。でも、今日も1人もキャンセルなく大入り満員、ありがとうございます。3回目。来年からずらそうかと、それも違う。まぁ、大倉弘也=ハリケーンということで」と笑った。

ビートルズの「オー!ダーリン」を歌って「初めて(父親の)ジョニー大倉に教わったのが、この『オー!ダーリン』でした。『こうして、こうして、こうやるんだよ』、と。あまり参考になりませんでした」と笑いながら振り返った。

エルビス・プレスリーのナンバーではジャンプスーツを着て登場。「久々のジャンプスーツ、失笑を買ってますが。今年は1人で着られました、このジャンプスーツが破れるくらいくらい、激しく動きたいと思います!お母さんに怒られちゃうんですが」とボケて笑って、エルビスの「The wonder of you」を熱唱した。

6歳から好きだったという中山美穂さんの「世界中の誰よりきっと」、ZIGGYの「GROLIA」を歌って「ちょっと踊りすぎて疲れました。旧ジャニーズの人ってすごいですね。歌って踊ってどすから」と話した。

そして「次は『タッチ』です。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で歌ったB'zの“稲葉バージョン”です。あれを聞いた時にビビッと来ました。僕は野球少年でした」とロック調の「タッチ」を激しく歌い上げて「これが一番、盛り上がったね」と笑った。

新曲「恋のセレブレイト」を披露。最後は「ジョニー・B・グッド」「We are the world」で締めくくり。ゲストとしてマリーンとSHINZIROが登場した。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 「ジョニー大倉に教わったけど…」大倉弘也がバースデイライブで新曲「恋のセレブレイト」披露