松山千春が初孫の名前を告白「普通の名前がなくなってきたよな」世間ではキラキラネーム流行中
フォークシンガー松山千春(70)が6日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。リスナーからのメールに反応する一幕があった。
松山は生放送中、数件のリスナーメールを読み上げる。今放送では「ミユト」と名乗るリスナーからのメールに反応した。「ミユト…なぁ。これまた変わった名前だわな」としみじみ語った。
「ここへ来てつくづく思うんだけどよ、俺の友達の息子は『アイト』だろ。俺の孫が『セレン』だろ。本当に普通の名前がなくなってきたよな」と投げかけた。
続けて「ウチのマネジャーが『ゲン』だろ? 第2マネジャーが『コウヤ』だろ? こういう名前ないぞ。うーん」とうなった。番組内では、挙げた名前で使用されている漢字については触れなかった。
松山は今年3月末、番組内で初孫となる男の子が誕生したと報告している。
世間一般的には「キラキラネーム」という名で、1990年代半ば以降から増加傾向にある。伝統的ではない当て字や外国人名、創作物の登場人物名などを用いた奇抜な名前の総称。
生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。