クリス・ハートと離婚の歌手、離れて暮らす子どもたちへの思い「こんなにも尊いものだったとは」
歌手クリス・ハートの元妻でシンガー・ソングライターの福永瞳が7日までにインスタグラムを更新。離れて暮らす子どもたちへの思いをつづった。
福永は「親としてずっとしてあげたかったことが、少しだけ叶えられた日」と切り出し、アンパンマンのシールを貼った3本の子ども用歯ブラシを手にした写真をアップ。「もう幼すぎると思いながらも、とっておいたアンパンマンの名前シール。歯を磨いて、髪を洗って、体を洗って、髪をとかして。そんな当たり前の日常が、こんなにも尊いものだったとは」と感慨深げにつづった。
続けて「人を憎んでも、自分を責めても、運命を恨んでも、何も変わらない」と心境をつづり、「だから、今の自分にできることを、命ある限り、精一杯。生き切る」と前向きな思いを記した。
ハートと福永は13年に結婚し、3人の子どもをもうけるも、23年4月に離婚を発表。ハートは25年8月20日、自身のX(旧ツイッター)で、子どもの監護権をめぐる家庭裁判所での裁判が終結し、「家庭裁判所は、これまで通り私が親権・監護権を持ち、子どもたちを養育していくことを認めました」と報告していた。