シシド・カフカ、ドラムをたたくきっかけは「絶妙な地味さ」小学生で興味を持つも…
ドラマーで歌手、女優のシシド・カフカ(41)が、5日放送のテレビ東京系「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。ドラムをたたくきっかけを明かした。
ドラムをたたくきっかけを聞かれると「ドラムの絶妙な地味さ。ステージに上がってるんですけど、こう一歩下がっていて。まぁでも松岡さんは違うでしょうけども、私が見たバンドたちはドラムの人にスポットライトも当たることがなく」と答えた。
そして「なんか小学生ぐらいの時に小学校という社会の中で、なんとなく自分の立ち位置ってわかってくるじゃないですか。やっぱり前に出たい気持ちもあったんですけど、どうやらその器と技量がないなっていうのがわかってきて」と吐露。
「小学生ぐらいからドラムに興味を?」と聞かれると「いや、でもその時にずっと親に頼んでたんですけど、やらせてもらえなくて。で、アルゼンチンにいたときにちょっと友達もできなくてフラフラしてるのがかわいそうだったみたいで、『じゃあ、そんなに言ってたんだったら』っていうのでドラムを買ってもらったのが最初です。電子ドラムが出始めた時だったのでそれを買ってもらって」と明かした。