さんま「冷静に俺の分析せんでええ」 知ってて知らんふりを見抜かれたタレントに苦笑
タレント明石家さんま(71)が5日夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。モデルでタレントのみちょぱこと池田美優(27)から、知ってて知らんふりを見抜かれていると苦笑した。
村上ショージから「私らこの年代で、さんまさんすごいからね。若い子たちのみんな知ってるから」と若者の言葉や流行に詳しいことを褒められたさんまは「MCのポジションやからやるだけでな。知っとかなきゃいけない」と謙遜しつつ、「知らないふりもせなアカンし」と分かっていても、番組の演出上、知らないふりをすることもあると明かした。
ところが、みちょぱには「さんまさん、この間言ってたの『知らない』って言ってましたけど、その前の番組で知ってましたよ?」とがっつり見抜かれていると言い、「そんな冷静に俺の分析せんでええ」と苦笑した。
その上で、「その状況で知らんふりした方がいい場合と。MCの場合ね。知っててかかぶせていく、状況に応じてやるんですよ。かなり知ってるんですよ。若い子から聞いて、『このアニメが面白い』『映画がどうのこうの』と聞くと、一応帰ってから見とこうかというやつやねん。今後のために。それだけのことやねんけどもやな」と、様々な番組でMCを務める以上、世の中のはやりをきちんとチェックしアップデートしていると明かしていた。