【写真】内間政成(2019年8月撮影)

お笑いコンビ、スリムクラブの内間政成(50)が5日、自身のXを更新。母親についてつづった。

内間は「母ちゃんの様子が変だ。最近、幻覚と幻聴が激しくなっている。恐らく、『認知症』」と切り出した。

そして「『恐らく』と言ったのは、母ちゃんは根っからの病院嫌いで、現代医学を信じてないので、ちゃんと診察を受けてないからです。では、何を信じているかというと、『自然治癒』」と説明。

「そういや、僕が右手中指を脱臼骨折した時のこと。早急に手術が必要だったのですが、それには親のサインが必要でした。応急処置のギプスを付け、家に帰り、母ちゃんにサインを求めると、『自然治癒を信じなさい。』 当時、母ちゃん言葉が絶対でした。よし!医学に頼らずに行こう! でも、このギプス、どうやって外そう。数日経ったある日、医者から電話がかかってきました。医者は焦っており、『なんで早く病院に来ないのですか?』『母と相談した結果、自然に任せることにしました。』『……え!?』『はい、自然治癒に任せることにしました。』『何を言っているのですか!自然に任せたら、一生このままですよ!それに簡単な手術です!』 医者の激しい口調に、俺は間違った選択をしていると我に返りました。危なかった。ギリギリで僕は難を逃れたわけだが」と、かつてのエピソードを振り返った。

その上で内間は「それを踏まえて母ちゃんに、『自然治癒に長けてる病院がある』と言って、病院に連れていこう」と書いた。

この投稿に対し「めちゃくちゃベストな言い方ですよね!」「認知症は早めに治療すれば進行を遅らせることができる病気です」「なんとかお母さんを言いくるめて病院に行ける事を願ってます!」などとさまざまな反響の声が寄せられている。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 50歳吉本人気芸人、母親の認知症可能性に言及「母ちゃんの様子が変だ」