【写真】前村里菜のインスタグラムから

フリーアナウンサーでテレビ埼玉でキャスター、アナウンサーを務める前村里菜(32)が、5日までにインスタグラムを更新。8月に入って声が出にくくなり、同14日に全ての仕事を休養し療養に入ったことを明らかにしていたが「およそ一ケ月間の休養をいただきお仕事に復帰致しました。ご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした」と仕事復帰を報告した。

前村は「いろいろな検査を受けた結果、『偽膜性声帯炎』と診断されました」と病名も公表。「偽膜性声帯炎は完治まで1ケ月~2ケ月を要するとのことで、今も100%前のように声が出せるかというとまだ違和感や出しにくさなどを感じることもあり、喋れる時間、量、内容などにも制限があります」と完治はしていないと説明。その上で「それでも、多くの方からお力添えをいただき少しずつではありますがお仕事を再開させていただいております」と現状をつづった。

前村はテレ玉で「ニュース1155」(毎週月~金曜午前11時55分)「ニュース930」「ニュース930plus」(毎週月~金曜午後9時30分)などを担当している。「二週間前、SNSで療養をお伝えすると本当に多くのコメントやメッセージをいただき落ち込んでいた気持ちから一転前を向くことができました。アナウンサーとして、日々、『言葉』を伝える立場にありますが『言葉』には人を元気にする力がこんなにもあるのかと皆さんに教えていただきました。心温まるお言葉の数々を本当にありがとうございました」と感謝。「その言葉をこれまで以上に大切に、丁寧に伝えられるよう自分の体を労わりつつまた前向きに一歩一歩頑張っていきます。応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

さらに「療養期間中にお仕事のお休みをいただきご迷惑をおかけした関係者の皆様、本当に申し訳ございませんでした。療養に専念できるような環境を整えてくださったことに改めてお礼申し上げます。感謝の気持ちは全力でお仕事に取り組みお返ししていけたらと思います」と仕事の関係者にも呼びかけた。

投稿には、同じテレ玉アナウンサーで「ニュース930plus」などでピンチヒッターを務めた、フリーアナウンサーの亀谷渉子(34)もコメント。「今日会えてすごく嬉しかったよ 同じく前に偽膜性声帯炎を経験したからわかるけど、声が出ない期間不安で、大変よね まだ復帰して間もないから、無理しすぎず、しっかりと治った時に、同期でゆっくり語り合おうね」と同期愛あふれるメッセージを寄せた。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 声が出なくなり8月から全仕事を休養し療養の32歳女性アナ、1カ月ぶり仕事復帰 病名も公表