フジモン「何をもって責任というか…」約3年前の当て逃げ事故を生番組で掘り返されタジタジ
お笑いコンビ、FUJIWARA藤本敏史(55)が4日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)にゲスト生出演。23年10月に自身が起こした都内での当て逃げ事故について言及する一幕があった。
藤本は23年10月、都内で当て逃げ事故を起こし芸能活動を自粛。24年2月から復帰していた。
今放送のメールテーマは「あなたはドラブルの責任を取ったことがありますか?」だった。MC垣花正から「フジモンさん、いかがでしょうか」と聞かれ、藤本は「ないですね」と即答し、スタジオから笑いが。同じくゲスト出演したハリウッドザコシショウから「問題は起こしたことある?」と聞かれると、藤本は笑いをこらえながら「あります…」と答えた。
そして「言わんとあかんか? 今さら…知ってるやろ? 皆さんが知ってることを今さら自分で言うのもね、なかなかですよね」と語った。
垣花から「トラブルはあるけど、あれは別に責任をとったわけでもないですよね」と指摘されると、藤本は「何をもって責任というかっていうのはあります。自粛はしましたけど。5カ月」と語った。
ザコシショウから「(5カ月は)早くないですか?」とツッコミを浴びると、藤本は「粗品か! もうええねん、忘れてるやろ。粗品か、お前は!」と切り返した。