高橋成美さん、世界選手権銅の舞台裏 お腹下した原因を衝撃告白「緊張ぐらいでお腹壊しません」
フィギュアスケート・ペアの元日本代表、高橋成美さん(34)が、31日深夜放送のテレビ東京「その情報、訂正させてください」に出演。日本初のペア銅メダルを獲得した2012年の世界選手権での舞台裏のハプニングを語った。
ゲストが訂正したい「誤情報」を持ち込み、真実を語ることで世間の誤解を解いていく、ぼる塾の田辺智加、あんりがMCを務めるトーク番組。3週連続放送の2回目の放送となった。
12年の世界選手権に出場した際、「緊張でおなかを下してしてしまった」という情報に対し、高橋さんは「世界選手権で下痢になったのは事実です。ただこの原因が朝食に20個の生ガキを食べてしまったから」と明かした。あんりが「なにやってんだよ、大事な時に」とツッコんだ。
高橋さんは「生ガキにはタウリンがたくさん含まれてるので、当時まだ若かったので、タウリンいっぱい取りたい気持ちで20個食べてあたってしまったんですけど」と説明。「一番訂正したいのは緊張ぐらいでおなかは壊しません」と主張すると、あんりは大笑いし、「まだ緊張で壊してくれてた方がこちらとしてはいいというか…」と伝えた。
そして「同じ試合で5人ぐらいあたっちゃったんですよ。この5人の中でしっかりと試合に出て、最後まで滑りきったのは私だけ」と明かした。おなかを下しながら、お尻にトイレットペーパーを詰めて出場し、日本ペア初の銅メダルを獲得したという。