【写真】千鳥の大悟(2026年撮影)

お笑いコンビ、どぶろっくの森慎太郎(47)と江口直人(48)が8月31日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。森が下ネタを苦手としていたことを明かし、スタジオを驚かせた。

番組のテーマは「下ネタ芸人の美学SP」。番組には下ネタで「キングオブコント」を優勝した経験を持つどぶろっく、紺野ぶるま、ルシファー吉岡が出演した。

千鳥の大悟は「どぶろっくがみんなの理想の芸人やと思う。高校中学校のときに面白いなって思ったことを2人でずっとやり続けて、飯食えている。本当に芸人の一番の生き方がどぶろっくやと思います」と称賛した。

森は「最高の褒め言葉をいただいてる矢先に言うことじゃないんですけど、僕ですね、下ネタが苦手なんですよ」と告白しスタジオを驚かせた。

大悟は「ちょっと待ってそれ(下ネタを苦手と)言っちゃっていいの?」とつっこんだ。

森は「僕もともと下ネタっていうものに全く皆無な家庭で育ってて。亭主関白な父親で、家族全員が三つ指立てて玄関で迎えないと家に入ってくれない。お笑いも観てないんで全然。NHKしかついてなかった。今もそうなんですけど」と明かし、大悟から「今どう思ってるの?」と下ネタで笑わせている森の現状を心配した。

森は「だから『キングオブコント』も優勝させてもらって、あのときの父親の感想は『よく声が出てた』」とネタの内容にはふれていなかったという。大悟は「いっぱいイチモツが出てたのにな」と笑った。

情報提供元: 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 どぶろっくが衝撃告白 大悟驚き「ちょっと待ってそれ言っちゃっていいの?」